4月9日英HSBCの年次報告書は約1.5キロ、重過ぎで配達に遅れも−FT紙
年次報告書が約1.5キロ
こんな記事が載っていたようです。
年次報告書が1.5キロとは、とほほです。
これから情報の開示とか、いろいろ出てきて、
正しい作業をしようとする会社はこんなことがどんどんおきてくるのでしょう。
内部監査の報告書何キロとか
伝票の量何キロとか
いままで何ページとか言っていたのが何キロで表示されて、
あと、これに使われる紙も大変ですよね。
大きい会社なら株主もたくさんいるし
儲かるのは、配送の会社だけ???
ここから引用
英HSBCの年次報告書は約1.5キロ、重過ぎで配達に遅れも−FT紙
2007-04-09 22:05 (New York)
【記者:Colin Keatinge】
4月10日(ブルームバーグ):10日付の英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)によると、英銀大手HSBCホールディングスの英国在住株主は、年次報告書の受け取りが遅れる可能性がある。454ページに及ぶ報告書の重さは1.47キロと重いため、英ロイヤル・メール・グループは郵便職員が背中を痛めないよう、配達冊数の制限を余儀なくされたためだ。
HSBCの株主は世界全体でおよそ30万人。同行は英国で3万5000冊の年次報告書を送付している。
報告書が重くなったのは、欧州連合(EU)域内で2005年に施行された新会計ルールが一因だという。
(FT 4月10日 1面)
原題:HSBC's Annual Report Is Heavy Reading for Royal Mail, FT Says
(抜粋) {NXTW NSN JG9ABT07SXKX
--Editor: Harrison
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