4月9日横河電機今春からは整備した内部統制の有効性を検証

日経コンピューターにこんな記事が載っていました。
すごいですね。
今からはじめようといった会社や、どうやってごまかそうかとか
考えている会社が多いのに、もう、有効性の検証とは、、
恐れ入りました。

注目するコメントは

 「営業や生産部門といった事業部門の社員に、日本版SOX法が求める財務視点で業務プロセスを文書化させることは難しい」

そうですね。
文書化といっても単に文書にすればいいだけでなく、関連する人にわかるように、
対外的にも分かるように、上位文書、下位文書との関連、
ことばづかい、日本語の正確さなどかんがえれば、一般の方が文書化できるほど
文書化は簡単なことではありません。(断言)

サルも会社でとある規定標準を作っていて、作れませんでした。
やはり専門家が必要!特に、外部に見せる文書は。


 実は横河電機は、内部統制プロジェクト始動当初、単に日本版SOX法に対応するだけでなく、業務プロセスを大幅に見直し、業務の効率化を図るとする目標を立てていた。だが、「欲張りすぎて日本版SOX法の対策が遅れたら、それこそプロジェクトの意味がない」と、山崎センター長が経営陣と直談判。07年4月までに法対応のための内部統制を整備する条件で、日本版SOX法対策だけに注力してきた。

 ここはいい判断だと思います。
 ポイントが絞れないと、結局うまくいかないことがあります。

 サルは日本版SOX法の文書を作ることは無いと思いますが、
 これから作られる方は頑張ってください。(笑)


スポンサードリンク

« 前:4月12日長野県内上場企業各社、日本版SOX法への対応急ぐメイン3月14日内部統制セミナー(アレックス・ネット社)発見:次 »