2月7日NET&COM2007開催中

2007年2月7日水曜日から2月9日金曜日の間、東京ビックサイトで
情報システム、セキュリティ、ネットワークの総合展示会
NET&COM2007が開催さsれています。

URL:http://itpro.nikkeibp.co.jp/netcom/index.html
内容には日本版SOX法に関係する内容も多く展示されており
昨日は次のような公演がありました。

肝心の肝のところを抜粋すると

1つは「すべてをやろうと思わない」こと。ガイドラインは,
すべての企業のケースを網羅すべく作られるものであり,
「自分で考える」のが基本になる。

 もう1つは,「監査人の心をつかむこと」。
監査人との直接のやりとりを通じ,いかに有用な示唆を
受けられるかが対策の成否に大きく響くという。
これについて島田記者は「非常に分かりづらく人間くさいようだが,
『このシステム部門の人たちは信頼できる』と思われることが非常に重要」とした。

 そのためには,各指針を読み込んでおくことはもちろんのこと,
「ここに書いてあるのでやりました」「どうしたらいいんですか」と
いった受身の姿勢ではダメだという。
「うちはこれこれこういう風に20年間しっかりやってきました。
だから大丈夫です」などと,ロジカルに自分たちの意見を言えることが重要という。

まあ、20年間やってきたから大丈夫という説明がロジカルかどうかは分かりませんが、、
(揚げ足をとってすみません)
うちの会社で20年やってきて、問題なかったことが、
これから問題になりそうなので、、、、、、


では



スポンサードリンク

« 前:2月15日内部統制ルールの正式決定メイン1月29日矢野経済研究所がITアウトソーシングサービス市場に関する調査結果を発表:次 »