12月20日日興、課徴金5億円
日興、課徴金5億円
証券取引等監視委員会は、日興コーディアルグループが2005年3月期連結決算で、
子会社との金融取引で債券発行日を偽り、純利益を118億円不当に増額計上したとして、
5億円の課徴金の納付を勧告した。
1997年に山一証券が飛ばしや粉飾決算で廃業してから約10年、また証券業界で不祥事があった。
日本版SOX法(金融商品取引法)施行前で、内部統制の強化に音頭をとるべき証券業大手での利益操作の罪は大きく根は深い可能性があり、経営トップと監査法人の責任は重いですね。
なんか、せっかく法律を守ってやろうとしているのが、
結局、一部のトップの考えで、こんなになってしまうのでは
なんのためにやろうとしているかか、疑問になってきて、
やる気もうせてしまうニュースです。
証券取引等監視委員会は、日興コーディアルグループが2005年3月期連結決算で、子会社との金融取引で債券発行日を偽り、純利益を118億円不当に増額計上したとして、5億円の課徴金の納付を勧告した。1997年に山一証券が飛ばしや粉飾決算で廃業してから約10年、また証券業界で不祥事があった。
日本版SOX法(金融商品取引法)施行前で、内部統制の強化に音頭をとるべき証券業大手での利益操作の罪は大きく根は深い可能性があり、経営トップと監査法人の責任は重い。
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